蒜山ジャージー生クリームサンド モンブラン(ローソン)

蒜山ジャージー生クリームサンド モンブラン(ローソン)

まさに大人の味わい『蒜山ジャージー生クリームサンド(モンブラン)』

ここがポイント 生クリームの中にも栗が入っているのでしょうか、粒々した食感を味わいつつ、噛みしめると、より栗の風味を味わえます。

今回は「蒜山ジャージー生クリームサンド モンブラン」を食べてみるよ!蒜山ジャージー牛乳岡山販売株式会社が製造、コンビニエンスストアではローソンで販売している限定スイーツだよ。
蒜山ジャージー生クリームサンド モンブラン(ローソン)の原材料。
蒜山ジャージー生クリームサンド モンブラン(ローソン)の原材料。
蒜山ジャージー牛乳岡山販売株式会社は、蒜山ジャージー牛乳及び乳製品の卸売とジャージーデザート関係の製造、販売を行っている会社で、その名の通り岡山の企業。ローソンでは1個ずつ購入できるから、リーズナブルに味わえるね。
蒜山ジャージー生クリームサンドは、搾りたての生クリーム(蒜山ジャージー生クリーム)を、独自の製法で焼きたてのソフトなスポンジ生地で挟んだもので、ジャージー種特有の生クリームのおいしさを十分味わえ、様々なシリーズが販売されているとのこと。
このモンブランの商品紹介によると…「搾りたてのジャージー生クリームとマロンクリームを 独自の製法で焼きたてのソフトなスポンジ生地で挟みました。栗の風味が生きたマロンクリームと濃厚な生クリームの調和に、洋酒の香りがアクセントになり、より一層の美味しさを醸し出します。」だって。
そもそもマロンクリームのお菓子が、なぜにモンブランと呼ばれるのか…山の形に似せて作っていることが由来で、アルプス山脈のモンブランから取られているそう…。
外見からモンブラン感はわからないが、生地のしっとりさは伝わる。
外見からモンブラン感はわからないが、生地のしっとりさは伝わる。
銀色の保護パッケージに包まれたパッケージを開けると…ブラウンカラーの生地がお目見え。原材料を見ると、ココアパウダーってあるから、生地はココア味みたいだね。しっかりサンドされているから、見た目のモンブラン感はあんまりないかな。
蒜山ジャージー生クリームサンド モンブラン」は、まるでどら焼きのような風貌。
蒜山ジャージー生クリームサンド モンブラン」は、まるでどら焼きのような風貌。
半分にカットしてみると、マロンクリームと生クリームの2層仕立て!!これは胸が高鳴るね。匂いをかいでみると、ふんわり洋酒の匂い。「香りづけのために、ごく微量のラム酒を使用しています」とのことだから、ラム酒の香りだね。
マロンクリームは生地と色が近いが、クリームが二層になっているのがわかる。
マロンクリームは生地と色が近いが、クリームが二層になっているのがわかる。
ひと口食べて見るよ〜。生地のココアの風味、ジャージー牛乳を使った濃厚なクリーム、マロンの風味が生きた…いや、まさに栗!なマロンクリーム、そこに洋酒の香りが加わって、まさに大人の味わいだね。これはなかなかにリッチな味わい。思わず噛みしめながら食べちゃう。
生クリームの中にも栗が入っているのか、粒々した食感があるね。それを味わいつつ噛みしめると、より栗の風味を味わえるよ。すごく上品な味わいだから、これはおもたせに使っても喜ばれそう。ジャージー牛乳を使った生クリーム、ふんわりとしたサンド生地という土台がしっかりしてるから安心して食べることが出来るよね。
ちょっとした自分へのご褒美に、お土産に、いつもの日常スイーツよりワンランク上の楽しみにも使える、秋の味覚が詰まった生クリームサンドだよ。

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