ミルクレープ(ローソン)

ミルクレープ(ローソン)

きっかけはドトールから!『ミルクレープ』

ここがポイント ミルクレープは「千枚のクレープ」という意味のフランス語であり、「ミルク」と「クレープ」の合成語ではないそうです。

今回は定番中の定番商品のケーキ『ミルクレープ』を食べるよー!
ミルクレープ(ローソン)の原材料
ミルクレープ(ローソン)の原材料
商品紹介によりると…
「バターを使用した風味のよいクレープ生地と、ミルク感のある口溶けのよいクリームで10層に重ねたミルクレープです。一番下の層にカスタードクリームを敷き、味のアクセントとなっています。」
なんだって〜。
初めてミルクレープ(ローソン)に挑戦!
初めてミルクレープ(ローソン)に挑戦!
実はミルクレープ自体初めて食べるかも…。
何だか「ティラミス」のように一時代を風靡していた印象があるんだけど、実際はどうだったのかな?
ちなみに、起源について調べてみると…
『ケーキの一種。何枚ものクレープを、間にクリームや果物を挟んで重ねたもの。発祥は日本。名前は「千枚のクレープ」という意味のフランス語であり、「ミルク」と「クレープ」の合成語ではない。実際には、20枚前後のクレープを使うことが多い。名称はフランス語起源。西麻布のカフェ「ルエル・ドゥ・ドゥリエール」と、南麻布のカフェ「ペーパームーン」がそれぞれ元祖を主張している。ミル・クレープが日本中に広まったきっかけは、ドトールコーヒーがルエル・ドゥ・ドゥリエールから許可を得て売り出したことだとされる。』
という感じみたいだね。
ちゃんと10層になっています。
ちゃんと10層になっています。
意外にも日本で生まれたケーキのようで、ドトールコーヒーの印象が強かったんだけど案の定、日本全国に広まったキッカケはドトールコーヒーなんだね〜。
それではいざ実食。
クレープ生地と、クリームが…ひいふうみい…
確かに10層に重なってるねっ。
そして一番下にはスポンジが土台となり、その間にカスタードクリームがサンドされアクセントになってる〜。
フォークで上から下までズドンとカットし、一切れパクッと!
クレープ生地そのものはツルっとしていて滑らか。
その間にサンドされたカスタードクリームは卵の風味が豊か。
食感も独特で
モチモチしたクレープならではの生地が、幾層にも重なることで
不思議な食感を生み出しているよね。
ただ、個人的にはカスタードよりも
あっさり目のクリームが合うような気もするね。
一切れで食べ応え十分で、ちょい食べにもピッタリ。
さすが定番商品…安心のクオリティーで満足感も十分だったよ〜。

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北海道スイーツ【クレープ工房】ミルクレープ6種セット

札幌クレープ工房

さまざまな味を楽しめる一品。種類の方は、定番のミルクレープ。チョコクレープとチョコ生クリームのガナッシュ。イチゴをたくさん練り込んだ生クリームのストロベリー。コーヒーと相性ピッタリのカフェ。スタンダードな美味しさのプレーン。人気No.1のブラック&ホワイトの全6種。女性に大人気の贅沢なセットです。

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