アーモンド フロランタン(ローソン)

アーモンド フロランタン(ローソン)

香月堂が手がける『アーモンド フロランタン』

ここがポイント 歯の弱い方、お年寄りにはちょっと固すぎるお菓子かもしれなので注意して下さい。

「ひとときのカフェタイム。いつでも、どこでも。」がコンセプトの
LAWSON MACHI cafeシリーズから
今回食べたのは、アーモンドフロランタンだよ!
アーモンド フロランタン(ローソン)の原材料。
アーモンド フロランタン(ローソン)の原材料。
そもそも名前を知ったのは、店頭で商品を見てだったんだよね。
この商品は、キャラメルコーティングのアーモンドスライスをタルトに乗せた、ザクザク美味しいお菓子なのっ。
名前は知らなかったけど
みんなどこかで一度は食べた事のあるヤツだよねコレっ。
アーモンド フロランタン(ローソン)を袋から出してみた。
アーモンド フロランタン(ローソン)を袋から出してみた。
いちおうルーツなど調べてみたんだけど…
”フロランタン(仏: florentins)はフランスの菓子。『フィレンツェの』という意味で、カトリーヌ・ド・メディシスがアンリ2世のもとへ嫁ぐ際にイタリアから伝えた。クッキー生地にキャラメルでコーティングしたナッツ類(多くはアーモンドスライス)をのせて焼き上げてつくる糖菓。”
なんだってさ!
世界史の教科書にも出てきたカトリーヌ・ド・メディシス。
つまりイタリア・フィレンツェの名家、メディチ家にまつわるお菓子って事みたいだね…。
それだけで、歴史好きの人はテンションが上がりそうなところだよね。
ちなみにLAWSON MACHI cafeの紹介によると…
「香ばしくローストしたアーモンドを苦みのきいたキャラメルソースでコーティング」
って書いてあったよ!
香月堂が作ってます。
香月堂が作ってます。
そんなアーモンドフロランタンの製造元は、フランスでもイタリアでもなく、愛知県にある「香月堂」という和菓子メーカー。
ホームページを見たたところ、バウムクーヘン、ケーキ、焼き菓子なんかを作っているところみたいだね。
同じMACHI cafe シリーズのバウムクーヘンを手掛けているのは、
また別の会社みたいだし…色々メーカーによって棲み分けがあるんだね〜。
試しに割ってみたところ…かなりの硬度(笑)
見ただけでもそうだけど、割ってみてもかなりの量のナッツが入っているのがよく分かるよ。
かけらも出ないくらい、生地もしっかりしてるし。
パッと見は、柿の種を張り付けているように見えなくもない!
ではまず一口…と言いたいところだけど
コーティングされたアーモンドの生地がかなり固い…。
ボリッボリッと噛みごたえはあるけど、噛んでいるとキャラメル地が歯にくっつくような感覚も。
虫歯や差し歯の人は食べるとき、注意が若干必要かもね〜。
あと歯の弱い方、お年寄りにはちょっと固すぎるお菓子かもしれない。
味そのものは、キャラメルの味が濃く
アーモンドが香ばしくて、とても美味しいね。
よく噛んで食べられるので
小腹が空いた人にも大満足なんじゃないかな?

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