かすてら(ローソン)

かすてら(ローソン)

井村屋が製造『かすてら』

ここがポイント 昔から食べたことのある懐かしい甘さで、思いっきり頬張りたくなります。

去年食べたやつなんだけど
今回はローソンの「かすてら」を食レポするよ!
かすてら(ローソン)の原材料。
かすてら(ローソン)の原材料。
「ひとときのカフェタイム。いつでも、どこでも。」がコンセプトのLAWSON MACHI cafeシリーズ。
“仕事もプライベートも忙しい20~30代の女性に、カフェで過ごすようなリラックスした時間を、手軽に楽しんでいただけるようにコーヒーにぴったりの焼菓子を開発しました。”って事らしくって
その中から今回は、みんな大好き「かすてら」を食べたんだよね〜。
商品説明によると…
「地養卵を使い、ゆっくりと焼き上げたしっとりもちもち食感のカステラ味わいも本格派です」とのこと。
製造元は三重県津市にある井村屋!
肉まんあんまんでおなじみの会社。
かすてら(ローソン)は井村屋が作ってます。
かすてら(ローソン)は井村屋が作ってます。
ちなみに「かすてら」といえば…
鶏卵を泡立てて小麦粉、砂糖(水飴)を混ぜ合わせた生地をオーブンで焼いたお菓子。
ポルトガルから伝わった南蛮菓子を元に、日本で独自に発展した和菓子って位置づけなんだよね。
そう、和菓子なの〜っ。
ポルトガルには「カステラ」という名の菓子はなく、原型とされる菓子も、カステラとは見た目も製法も異なるんだって。
この「かすてら」は
原材料に、鶏卵、グラニュー糖、小麦粉、水あめ、はちみつ(国産)、和三盆糖、ざらめ糖を使ってる。
意外なことにバター、ショートニングなどの洋菓子に欠かせない材料は入ってないんだね…。
上から見たところ。
上から見たところ。
実際に食べてみると
感触はとてもシットリ。これは水あめのなせる技なんだって。
そして「かすてら」と言えば、底面の「ざらめ」だよね〜。
紙をペリッとめくった時に、このざらめが取れてしまったらガッカリ…。
そういえばこの紙は何のためにあるのかと思ったら、「型(木枠)」に「ワラ半紙」を敷いて焼き上げてあるからみたいだね。
だから一本買った時なんかは、紙にグルっと包まれているんだね。
卵の風味がいい感じ。
卵の風味がいい感じ。
とてもしっとりした生地は、独特の甘さで
卵の風味が口の中に広がるね!
昔から食べたことのある懐かしい甘さで
思いっきり頬張りたくなっちゃうよ、笑。
上部の茶色い焼き面のちょっとカラメルがかった香ばしさ、そして底部のざらめのしゃりしゃりした歯触り、独特のしっとり感のある生地…これらがすべて一体となってこそ、まさに「かすてら」だねっ。
コーヒーはもちろんだけど、小さいころは牛乳と一緒に食べたなぁなん
不意に思い出しつつ…お茶受けに食べちゃった。
子どもの頃はもちろん
大人になっても時々食べたくなる安心の「かすてら」
デパートで一本買うのはハードルが高いし
コンビニで一切れ単位で手軽に買えるのは、とても嬉しいところだよね。

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